info from Paris パリで考えるブログ

大阪出身パリ在住10年フルタイムワーキングマザーの日常生活と頭の中

フランスで考えたこと

日本好き? vs 日本嫌い?

生まれ育ち社会人5年目まで過ごした大阪を離れ10年以上経った今でも、 毎年、夏休みの時期になると日本に帰りたいな〜と思います。 ここ最近は特に、コロナの影響で去年も今年も帰れていないせいか、いつも以上に帰りたいという欲求が強い! しかしですよ! …

見えてるものはひとかけら

見えていないところにも目を向けて、視野を広く◎

就職活動前に知っておきたかった話

今の職場に、半年の期限で、大学院生 やécole de commerce の学生さんが毎年二人、研修 stageで来ます。 彼らの話を聞いていると、自分が就職活動をしていた時にどれだけ視野が狭かったか!を、本当に思い知らされます。EU圏全てが自分が働く候補地になるな…

制限のある生活の方が幸せ!「決定回避の法則」

フランスの二度目の外出禁止令の直前、学校の秋休み期間中に、日本に帰省していました。 例年どおり夏に予定していた帰省ができず悔やまれたので、行ける時に行く!と決めて、2週間の自主隔離制限がある中、ハードスケジュールながらも決行しました。 (2021…

(予想)首都パリ 一極集中の終わり

フランスでの外出禁止生活の解禁、第二段階について、会見がありました。 6月2日以降は、これまで制限されていた100㎞以上の移動についても、制限なく可能になる、という、夏のバカンスをめちゃめちゃ意識した政策でした。 確かに、例年であれば、この時期は…

フランスと日本 水に対するこころもちが違う、という話

ウイルス感染対策で、子どもの預け先が閉まり、在宅勤務になっているため、 義理の両親の別荘に居候してから、まる2か月が経ちました。 在仏10年ですが、これほど密に、長く、フランス人家族と生活を一緒にしていると、 改めて日仏の文化の違い、というか、…

外出禁止生活 助かったもの これから見直すもの リスト

2か月の外出禁止生活(5歳児と2歳児の子育て、在宅勤務)を経て、自分の価値観ふくめ、いろんなもの、いろんなことを見直す機会がありました。 昨日から段階的に外出禁止が緩和されているところ、今日は、備忘録的に、そのまとめを上位3つずつ、記録に残して…

ハイコンテクスト文化すぎる国 日本

日本語の本を読んでいて、フランスでの自分の経験にシンクロして感動したので、 今日はこちらをシェア。 小霜和也 著 「ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議」 ここらで広告コピーの本当の話をします。 作者:小霜 和也 発売日: 2014/10/29 メデ…

インテリア感覚はAirbnbの家を見て磨かれる!と思った話

上の子が生まれて、普通のホテルに泊まるよりもキッチン付きのコンドミニアムや、ある程度遊ぶスペースがある宿泊施設に滞在する方が楽になりました。下の子が生まれてからますますその傾向にあります。 この冬休み中、2019年〜2020年の年越しも利用し、改め…

フランスの好きな風習 〜本を贈る〜

日本と比べると、消費意欲がかなり低いフランスですが、年末年始のクリスマス商戦と、お誕生日、年に2回は必ず、お祝いイベントがあります。 わたしは人に贈り物をするのが好きで、「あ〜もうそろそろ〇〇さんのお誕生日…何をプレゼントしようかな〜」と考…

「携帯をいじる」って表現、おかしくない??

「携帯をいじる」! 理由を考えてみたら 海外在住組が直面する日本語の違和感 日本を離れている海外在住者が、日本語について語るのもおこがましいかもしれませんが、今日は思い切って言わせてください。 気になっている言い回し。 「携帯をいじる」! ここ…

商品を多言語表示することの意味

大陸続きの国では、人の往来だけではなく、モノの行き来も簡単です。 日本の場合、物理的に「海を渡ると外国」なのですが、フランスの場合、「海を渡らずとも外国に行ける」のです。陸続きなんで。 ドイツとフランスの国境近くに住んでいる人は、独仏二か国…