info from Paris パリで考えるブログ

大阪出身パリ在住10年フルタイムワーキングマザーの日常生活と頭の中

睡眠時間の記録と管理

2年ほど前、二人目の育児休暇がもう終わろうとするころ、こちらの本を読みました。

西野精治 「スタンフォード式 最高の睡眠」  

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

  • 作者:西野精治
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 



睡眠負債が、生活の質、ひいては自分の可能性を大きく妨げることが具体的に書かれており、当時、まだ夜中に授乳中していたため、とても危機感を感じ、睡眠時間を可視化しよう!!と思いたちました。

ちょうど職場復帰というタイミングだったため、自分の生活リズムを管理することを目的として、高機能ではなくとも気軽に手が出せる、まずはこちらの腕時計タイプの睡眠計を購入。

 

 

Xiaomi Smart Band

 

Amazon France で、当時20ユーロほどで購入。
当時のわたしのiPhone5Sでアプリをダウンロードし、睡眠管理を始めたところ、これが意外にも楽しく。
子どものベビーカーを押してる時に電話がかかってきたら、腕時計が振動して教えてくれたり、テキストを受信したらアラート表示してくれる、という機能が思っていた以上に便利で、完全に、スマートウォッチ派になりました。


唯一の欠点は、こちらのモデルはデジタル表示のため、腕時計はアナログ派なわたしには、時間を表示させるためにいちいちボタンを押すことが面倒だったこと。



そして、1年半ほど前に、

・完全アナログ

・睡眠計

iPhoneと連動できる

という条件を全て満たしたこちらを購入。

 

Withings STEEL HR 38mm

 

f:id:infofromparis:20200523004332j:plain

なんのご縁か、Withings社はなんとフランスのスタートアップ企業です。
前のXiaomiよりも予算を出して、確かAmazonのタイムセールで、130ユーロで購入。

 

 


使い始めて1年半になりますが、今のところ不満点は、昼寝が計測されないことぐらい。自分のパフォーマンス、体調も比較的良くなり、お昼ごはんを食べた後でも、眠くならない!先述の本に書かれていたとおり、なんとなく自分に優しく、肯定的な自信がもてるようになりました。

 

 

 


おかげで、過去6か月ほどの睡眠記録もこのように少しずつ良くなり、
最近は月平均やっと80ポイントの大台にのりました。

f:id:infofromparis:20200515054901p:plain

 



睡眠時間だけではなく、心拍数をはかり睡眠の質を測定して、
        みどり = 良い
        オレンジ = 注意
        赤        = 要注意、危険
の3つに色分けされます。

 


月別データの他にも、日時データもあり、

就寝時間から起床時間までの睡眠ログも見られます。

 

 


夏の日本帰省中につき、時差で寝つきがよくない時期。今見ると恐ろしい…

f:id:infofromparis:20200515054819p:plain

 

 

 




二人目の夜泣きのころ。二時間おきになぜか起こされつらかった…

f:id:infofromparis:20200515054836p:plain

 

 




年末年始のストライキと、

クリスマスなどフランスでの家族イベントが目白押しだったころ…

f:id:infofromparis:20200515054852p:plain




どうも、傾向として、月曜日と木曜日の睡眠の質、時間良くないみたい。

なぜかはわかりませんが、気をつけるポイントになるので、ありがたい。

 



そして、わたしがあまりにも良い!と言い過ぎたせいで、仏人主人も色違いの同じモデルを購入しハマり、 同じWithings社製の体重計も購入し、アプリで、睡眠、体重の管理をするようになりました。


主人のダイエット熱に火がつき、なんと!13㎏も減量したのです。

前にどれだけ無駄に大きかったん??って感じですが。

購入した体重計はこちら ↓ われらがAmazon France で、確か100ユーロほどで購入

www.withings.com

 

体重計とスマートウォッチ、どちらも、もっと高額なのでは?と二の足を踏んでいましたが、いざ、やって見ると、モチベーション維持のためにはちょうどいい投資額でした。

 

正直、Xiaomiの方が睡眠はきっちり計測されていたような印象があるものの、わたしの場合、ざっくりと睡眠が分かればそれでよいので、この点は問題なし。

 

「最も健康被害が少ないのは8時間睡眠」という意見もあり、仕事、家事、子育てに音をあげず、8時間睡眠の確保が目標です。

doors.nikkei.com

 

今日はここまで。
フランスの日々の暮らしとは少し異なりますが、睡眠時間が増えてきて嬉しいので、そのおすそわけに。

睡眠の計測を検討されている方の参考になれば嬉しいです。