フランスで考えるブログ

フランス在住 大阪出身の金融業界フルタイム勤務のわたしの日常生活と頭の中

猛暑の週末

先週末は、フランスで年に何度かある35度越えする激アツな週末でした。

 

 

冷房設備がないので、何とか日差しを避けるために

 

夜明けごろに冷たい空気が入るので、窓を全開け

 からの ↓

日が昇ってきたら、雨戸、窓も全閉め

 

で、何とか乗り切りました。

 

子ども部屋は、扇風機と凍らせたペットボトルの水をベッドの横に置き、

部屋の温度上昇を予防。

 

 

洗濯物も乾く乾く。

麻のシャツなんてパリッパリでした(笑)

 

 

暑さのせいでやる気がでず、夜ご飯も手抜きでPicard ピカール(冷凍食品)のピザをおともに映画鑑賞。

加熱調理が嫌だったのでこのメニューになったのですが、

オーブンで加熱したらやっぱり部屋の温度が上がった気がする。。。

メロンとハム、とか、ラディッシュにしとけばよかったかな、、、

 

 

家にいてる日はこれで何とか過ごして、で、パリ出勤の日は何が嫌って、電車!

パリのメトロは冷房設備が無い場合があるので、つらかったです。

みんな疲れてる夕方なんて最悪。

 

 

 

...で、猛暑に加え、パリは週末にかけて、ごみ収集のストライキがあり、

大変なことになっておりました。

 

 

Champs Élysée の裏道なんてこのありさま。

あふれかえっとるがな。

 

 

歩道をふさいで、道の両側にこんな感じなので、

ランチに行くと、歩行者と自動車とごみ箱が入り乱れて大変なことに。

便乗して時間貸しのトロチネットが乗り捨ててあるところがパリクオリティ。

 

 

パリから引っ越ししてよかった、と思いました。

集合住宅だとやっぱり熱がこもるし。

 

 

 

パリから引っ越しすることになった経緯はこちら ↓

www.infofromparis.com

 

www.infofromparis.com

 

 

今日はここまで。

 

 

フランスでは、日差しのある場所と影になってる場所の気温差があるので、

雨戸全閉め(日差し対策)

窓も全閉め(熱い空気対策)で、意外と何とかなりました。

 

 

冷暖房設備が完備された日本で育った私からしたら、

渡仏後、こういった「生活の知恵」的な技の習得を一つずつ身につけてきました。

ご参考になれば、うれしいです。

 

 

夏休みっぽい曲。青春。胸キュン。


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