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パリ在住10年フルタイムワーキングマザーの日常生活と頭の中

外出禁止中のありがたいサービス

3月18日からの外出禁止の生活も、はや1か月が経ちました。

うちは、田舎の別荘に寄せてもらっていることもあり、もともと隔離された場所のため、幸いにもゆったりと快適に過ごしています。


食料やパンを一週間分買いだめする生活にも慣れ、
また在宅勤務も少しずつですが、効率よくできるよう、椅子を変えたり、パソコンの位置を変えたりするなど、小さな知恵を重ねています。

 

日々ニュースで流れる衝撃的な情報も、以前は耳をそばだてて聞いていたところ、

いつのまにか、ながら聞きでも平気になり、
人の習慣、慣れ、というのは、1か月でこれほどまで変わるのか、と驚いています。



さて、そんな中、外出禁止の生活で必要な「外出申請書」
外出の度に、個人情報と、外出の日時を記載して、携行するものです。
プリンタがない我が家は、いちいち直筆で白紙に書いていたのですが、

外出禁止令の発令から2週間ほどたったころから、
新聞各紙が、最終ページに、この「外出申請書」のテンプレートをつけてくれるようになりました。
これがありがたい!


表紙はいつもと同じですが ↓

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最終ページの見開きにテンプレートがあります ↓

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ハサミで切って使えるようになっていますが、その一手間が面倒なときでも、

このページだけ持ち歩けば◯

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これ、最初に考えた人、本当にすごいと思います!
プリンタが無くても、ちょっとパン屋に~、というとき、さっと書いて持っていける。

 

本来は不要不急の外出を抑制する目的で、その理由を明確に、本人に把握させるためのもののため、1週間に2度ほどしか使いませんが、この気遣いが嬉しい!! 


早く元の生活に戻ってほしいと思う半面、

日に日に自分の意外なサバイバル能力を発見し、驚いています。 

パンを焼いたり、しゃぼん玉液を自作したり、ありものでちょっと簡単な子ども用の工作をしたり、おやつを作ったり。

 

 

5月11日に向けて、子どもたちの学校、保育園から連絡メールがきましたが、

今のところ、「未定です」の連絡だけ。

とにかく、健康第一、笑顔を忘れずに、視野を広く持って過ごしたいと思います。



今日はここまで。
ご家族、みなさんの健康第一で、よい週末をお過ごしください。 

 

新型ウイルス感染対策の生活については、こちらのエントリもどうぞ ↓

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